by Porco
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今年度、SBTCツーリング第一弾ツーリング。 今回は湯河原梅園と温泉ツアー。朝8時半、東名高速海老名SAを出発したご一行(♂7人♀1人)。
厚木出口から小田原厚木道路(通称:小田厚)を使って一路小田原へ。この有料道路、厚木ICを入れると計3回も料金を払う関所があります。ETCは便利ですねぇ。一々分厚いグローブを取って財布から小銭を取り出す煩わしさから、一挙に開放されます。バイクこそ ETCを標準装備にして欲しいもんです。今回のメンバー、装着率50%。
さて、小田厚PAで一回目の休憩。暦の上で春とは言え、まだまだ 朝方の寒さは厳しい。小まめなトイレ休憩が肝要です。今日の天気は快晴。サービスエリアからはくっきり雪化粧の富士山が眺望できます。小田原PAを出発し、暫く小田厚を走った後、早川口から海沿いR135を使い目的地の湯河原へ。もちろん真鶴有料道路は使わずにクネクネ道の 旧道へ。「アッ」と言う間に湯河原到着。
R135真鶴旧道を走り抜け真鶴有料道路と合流した先を右折すると梅園に向かう道は一本道。ところが手前4km辺りからノロノロ運転に。3km切る頃には全く動かなくなってしまいましたぁ。どーやら駐車場の空き待ち渋滞の模様。バイクの機動性を生かして左側すり抜けしたい所だけど、路肩狭い上に観光客が大勢歩いているのでそれも適わず。しかも目の前は大型路線バス。仕方無しにおとなしく渋滞の列に連なって走る事に・・・。 しかし30分もすると同行のドゥカティ軍団は完全にオーバーヒート状態で、ノッキングやらエンストやら・・・相変わらずイタ車熱に弱いなぁ・・・フフフなんて小馬鹿にしてたら、なんと私のスクーターまでクラッチが焼ける様な異臭が。 後方からは「何やってんじゃ、リーダーッ」「こんなとこ連れてきおってぇ~」「なんとかせぇぃ、ボケッ」ばりの熱い視線が刺すようで・・・痛い。残り1km遂に業を煮やし右側追越を敢行。と、3分も走らないうちに渋滞の先頭に到着・・・。皆様お疲れ様でございましたm(_ _)m。
湯河原梅園、本当の名称は幕山公園。ここはロッククライミングが出来る程切り立った崖のある、見た目以上に傾斜のキツイお山。頂上まで登るには相当時間を要する感じ。
http://www.yugawara.or.jp/umenoutage.html
で肝心な梅ですが・・・まだ五分咲き程度。本来なら山一面梅の紅白で埋め尽くされる筈なんですが、咲いているのは山の裾野2~3合目まで位。やはり今年の冬は厳冬だったんですねぇ。まぁいずれにしても今回のメンバーは根性無しばかりですから(私含む)、満開でも山の頂上まで登ろうなんて馬鹿な真似はしませんけど。
結局30分ほど山の裾野を歩き回り、可憐な紅梅白梅を堪能。巣鴨のとげ抜き地蔵通り並みに混んでるお土産参道を早々に退散して、今回のメインディッシュ「ゆとろ嵯峨沢の湯」へ。
http://www.yutoro.co.jp/index.html
梅園から僅か10分程度の場所。入館したのが11時頃だったのが幸いしたのか、こちらは適度な混み具合。なんと泡風呂の露天はうちのクラブメンバーで貸切に。
ここはの温泉は結構熱めのお湯で中々気持ち良かったわぁ。

こちらは洞窟風呂。今日は女性用風呂でした(男女日替わり)
12時頃風呂から上がると、我々と同じく梅園から流れて来たお客さんがワンサカワンサカ。あっという間に満杯です。こりゃあの狭い湯船じゃ芋洗いですな、早目に来て良かった。帰帰り道は湯河原から椿を抜けて箱根大観山に向かう予定でしたが・・・
温泉で体ポカポカになったメンバーは、峠行きを拒否「寒いお山なんぞ上がりたく無~い」だって。まぁそぉ言う事なら優柔不断の私ですし、反対する理由もありませんので… 来た道をまんまん引き返し。解散場所の海老名SAには15時に到着。 結局集合~解散の走行距離は100km強。肩慣らしツーリングになったのかなぁ?。